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フランス人がときめいた日本の美術館

《傑作選》千利休ゆかりの陶芸の名家▼千利休が愛した樂茶碗。時を越え受け継がれる樂家名品の極意とは?本阿弥光悦との縁とは?京都「樂美術館」で歴代当主の思いに迫る。…

BS11イレブン(ch.211)

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《傑作選》千利休ゆかりの陶芸の名家▼千利休が愛した樂茶碗。時を越え受け継がれる樂家名品の極意とは?本阿弥光悦との縁とは?京都「樂美術館」で歴代当主の思いに迫る。…

番組詳細
趣味/教育
ドキュメンタリー/教養

《傑作選》千利休ゆかりの陶芸の名家▼千利休が愛した樂茶碗。時を越え受け継がれる樂家名品の極意とは?本阿弥光悦との縁とは?京都「樂美術館」で歴代当主の思いに迫る。

出演者
【旅人】志甫まゆ子(女優)
【語り】椎名桔平
今回の番組内容
樂とは、樂焼の窯元である“樂家"のこと。千利休が茶の湯の世界を完成させるために作らせたのが、樂茶碗。その名品を集めたこちらの「樂美術館」には、千利休が実際に手にした茶碗も展示されている。ここには、京の地で安土桃山時代から樂焼を作り続けている、歴代の当主の思いがあった。
今回の番組内容2
そして、樂家の作品は「茶碗の色合いも手触りも形も歴代の当主によって異なる」とソフィーさんは語る。それはなぜなのか?
番組では、千利休の茶の湯への思いにも触れつつ、樂家の名品が450年の時の流れの中で生み出してきた、その極意に迫る。
そして番組が訪ねた際には、開館40周年を記念した展覧会「光悦考」展が開かれていた。江戸琳派の元祖としてしられる本阿弥光悦は、樂家と縁が深いという。それは一体、なぜなのか?
紹介作品
◆初代 長次郎『黒樂茶碗・萬代』
◆本阿弥光悦『黒樂茶碗・雪沓』『赤樂茶碗・乙御前』『白樂茶碗・冠雪』
◆六代 左入『赤樂茶碗・桃里』
◆十五代 吉左衞門『焼貫黒樂茶碗・猫割り手』
ほか
おしらせ
★今後のラインアップ
9月27日(金)日本の美術館特別編&未来の美術館 チームラボボーダレス(東京・青海)
9月29日(日)《傑作選》三渓園(神奈川・横浜)
番組内容
フランス人の美術史家、ソフィー・リチャード氏のメッセージをもとに、フレッシュで透明感のある旅人がトキメキの旅へ。日本の美術館の魅力を再発見する、美術館探索ドキュメンタリー。
原案
『フランス人がときめいた日本の美術館』(集英社インターナショナル刊)
著者:ソフィー・リチャード
◆フランス・プロヴァンス生まれの美術史家。日本各地の知られざる美術館を10年かけて調査し、世界に発信した。
おしらせ
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https://www.bs11.jp/education/japanese-museums/

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情報提供:Gガイド【9月15日更新】

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