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フランス人がときめいた日本の美術館

《傑作選》◆日本の古き良き暮らしを思い出させてくれる「日本民藝館」で民藝品の数々に出会い、初代館長・柳宗悦、人間国宝で二代目館長・濱田庄司の想いに触れる。

BS11イレブン(ch.211)

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《傑作選》◆日本の古き良き暮らしを思い出させてくれる「日本民藝館」で民藝品の数々に出会い、初代館長・柳宗悦、人間国宝で二代目館長・濱田庄司の想いに触れる。

番組詳細
趣味/教育
ドキュメンタリー/教養

《傑作選》◆日本の古き良き暮らしを思い出させてくれる「日本民藝館」で民藝品の数々に出会い、初代館長・柳宗悦、人間国宝で二代目館長・濱田庄司の想いに触れる。

出演者
【旅人】野村麻純(女優)
【語り】椎名桔平
今回の番組内容
東京・渋谷にほど近い目黒区・駒場にあり、都会の真ん中とは思えない佇まいで迎えてくれる美術館「日本民藝館」。そこには、初代館長で思想家の柳宗悦が集めた、陶器や着物など17000点を誇る民藝品の数々が。
今回の番組内容2
注目されることのなかった名もなき民衆の日用品を収集し、その美の魅力を世に広めた柳宗悦。ある工芸品と出会いが、彼の人生を大きく変えた。柳が暮らした家にも足を運び、彼のこだわりと美意識に触れる。
今回の番組内容3
柳とともに民藝を世に広めた陶芸家で、人間国宝にも認定された二代目館長・濱田庄司の作品も紹介。柳、そして濱田が「日本民藝館」を通して伝えたかった思いとは?
今回の番組内容4
「民藝品と、それに合わせて造られた建物の見事な調和が最高」とソフィーさん。日本民藝館は、日々の暮らしの中に調和する美に触れ、豊かな気持ちになる、そんな美術館だった。
紹介作品
猪口、着物、赤絵丸文(角瓶)、鉄絵黍文(大壺)、飴釉地掛筒描(楕円鉢)、白磁壺、染付秋草文面取壺、ほか
おしらせ
★今後のラインアップ
7月7日(日)弥生美術館&竹久夢二美術館、山種美術館(東京・文京区弥生/目黒区広尾)
7月12日(金)軽井沢千住博美術館(長野・軽井沢)
番組内容
フランス人の美術史家、ソフィー・リチャード氏のメッセージをもとに、フレッシュで透明感のある旅人がトキメキの旅へ。日本の美術館の魅力を再発見する、美術館探索ドキュメンタリー。
原案
『フランス人がときめいた日本の美術館』(集英社インターナショナル刊)
著者:ソフィー・リチャード
◆フランス・プロヴァンス生まれの美術史家。日本各地の知られざる美術館を10年かけて調査し、世界に発信した。
おしらせ
BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せ下さい。
https://www.bs11.jp/education/japanese-museums/

都合により、番組内容、放送日時などが変更になる場合があります。
情報提供:Gガイド【6月24日更新】

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