CATV多ch

ザ・サスペンス 松本清張の「時間の習俗」

萩原健一主演の松本清張原作ドラマ

TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ(HD)(ch.272)

ザ・サスペンス 松本清張の「時間の習俗」

TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ(HD)(ch.272)

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萩原健一主演の松本清張原作ドラマ

番組詳細
ドラマ

松本清張原作『時間の習俗』をドラマ化。同じ清張作品の『点と線』にも登場した、警視庁の三原警部と福岡署の鳥飼刑事。このふたりによる、頭脳を絞った執拗な捜査が、犯人の仕組んだ完璧なアリバイを次々に崩していく。 主人公・三原警部を演じるのは、この作品が『太陽にほえろ』以来の刑事役となった萩原健一。鳥飼刑事役には、井川比佐志が扮する。東京、静岡・浜名湖、九州がドラマの主な舞台となるが、特に九州の和布刈(めかり)神事をドラマの重要部分として取り入れているところが見もの。 【ストーリー】 静岡・浜名湖で建設業界誌の記者が殺され、一緒にいた女が姿を消すという事件が発生。警視庁の三原警部(萩原健一)は、横領で記者から脅されていたと思われる建設会社重役・峰岡(中谷一郎)をマークする。だが峰岡は、殺害の数時間後には九州の和布刈(めかり)神社で行われていた新年の神事を見物し、写真に収めているという完全すぎるアリバイを主張した。新幹線のダイヤを計算すれば峰岡の犯行は可能だが、和布刈神事を撮影したとすれば峰岡は“シロ”となる。やがて福岡署の鳥飼刑事(井川比佐志)から、“美しい顔立ちの男が他殺体となって発見された”との知らせが入る。 被害者は名古屋のゲイボーイで、この男が浜名湖殺人の“女”だった。その後、峰岡が撮影した和布刈神事は、福岡のカメラマニアの作品を複写したということが判明。三原は執拗な行動力で、徐々に峰岡を追い詰めていく…。

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